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演奏旅行

気軽にオペラ、コンサート鑑賞!

ルーマニア7泊9日間の旅(2014年10月30日~11月8日)

日本ルーマニア音楽協会では、上記の日程でルーマニアへの旅行に行って参りましたルーマニアでは、4回のコンサートの他、グランプリはコンチェルトを演奏いたしました。
演奏の合間をぬって、ドラキュラ伯爵で有名なブラン城や、数々の世界遺産、 いま美味しいと大注目のワインなど、楽しんで参りました。次回2015年10月は、ブカレストの他、アルクーシュ、シナイアのお城でコンサート開催の予定です。
今年の模様はこちらから
詳しくは、下記へお問い合わせください。資料をお送りいたします。
日本ルーマニア音楽協会  info@r-ms.org

2011年度 参加者の声
第6回ルーマニア国際音楽コンクール ルーマニア大使館賞
上野 通明

ルーマニア・・という国名から僕が連想していたものは・・、体操の国、チャウセスク大統領、大好きなバルトークのRomanian Dance。
 今回、第6回ルーマニア国際音楽コンクール入賞者のルーマニアへの演奏旅行があると聞いた時、学校のこともあり悩みましたが、お城や作曲家のゆかりの地で、5日間のコンサートに連続参加させて頂けるというので、これは是非参加しよう!と思いました。
実際本当に沢山のルーマニアの方々に演奏を聴いて頂く事が出来、素晴らしい経験をし、宝物の様な思い出を作る事が出来ました。毎回皆様の温かい拍手やブラボーの声がとても嬉しく、あっと言う間の10日間でした。
5回の演奏会で一番の印象に残ったのは、素晴らしいペレス城で演奏できた事の他に、エネスクと並ぶもう一人のルーマニアの作曲家、コンスタンチネスクの曲を彼の記念館で演奏することが出来た事でした。
ルーマニアの作曲家といえば、ジョルジュ・エネスクの名がまず挙がると思うのですが、以前カザク先生に頂いた楽譜で初めて知った作曲家、コンスタンチネスクの作品は旋律に何とも言えぬ独特の美しさがあり大好きになりました。
偶然にもその彼の記念館で演奏出来たのは大変貴重な経験であり、彼の像に見守られながら演奏した時は、すごく特別な気持ちになりました。
聴いてくれたルーマニアの人々に言葉の違いを超えて何かを伝えることが出来たように感じた瞬間、立ち上がりブラボーと惜しみない拍手を下さった皆様に感動し感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また、一緒に参加した会田さんとパッサカリアを演奏させて頂き最高に楽しく勉強になりましたし、ルーマニアの現地の演奏家の方々と同じコンサートで演奏し交流を持てた事も貴重な経験でした。
ルーマニアの最大の魅力は、自然の美しさと温かい人達かもしれません。一日オフの時に登った山の雄大な眺めや山頂での経験したことのない静けさ、夜には見た事もない程の沢山の星、そして、嶋田会長さんを始めお世話をして下さったカメリアさん、アンドラさん、聴いて下さったルーマニアの皆様に本当に心から感謝したい素晴らしい演奏旅行でした。