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大使からのメッセージ

タチアナ・ヨシペル

2017 is a special year in the bilateral relation between Romania and Japan. The Romanian-Japanese bilateral ties are almost 100 years old. Also, 2017 marks the 40th anniversary of the twinning between Yokohama and Constanța, as well as 10 years since Romania’s accession to the EU.

Romania and Japan are witnessing an increased dialogue and cooperation not only political or economic fields, but also in culture, music, sports, education etc. and with the 2020 Tokyo Olympics in sight, we expect that they will further intensify.

People to people contacts, academic and cultural exchanges are instrumental in bringing our countries closer together, so I am glad to see that the Japan-Romanian Music Society contributes, every year, through the events it organizes, such as the Romanian International Music Competition, to the development of the cultural exchanges and to promoting Romania in Japan.

Romania enjoys international recognition in the field of music. The George Enescu Festival, which has Zubin Metha as Honorary President and VLADIMIR JUROWSKI as Artistic Director, brings on the musical stages of Bucharest world class artists and orchestras.
At the same time, George Enescu International Music Competition and Contest is one of the biggest in Europe and in the last years the Japanese contestants have obtained great results (a finalist in the piano section). With a repertoire of music festivals and contest and other cultural acclaimed events (such as the Sibiu International Theatre Festival), I am sure that music and culture lovers will have a lovely cultural experience in Romania.

Tatiana IOSIPER
Ambassador of Romania



2017年はルーマニアと日本の二国間関係にとって特別な年です。日本とルーマニアの関係はおよそ100歳になります。2017年はルーマニアがEUに参加して10年というだけでなく、横浜とコンスタンツァが姉妹都市になって40周年でもあるのです。

ルーマニアと日本は政治や経済の領域だけでなく、文化、音楽、スポーツ、教育などにおいても密接な対話と協力関係を経験してきました。2020年の東京オリンピックを控え、その関係がさらに強くなっていくことを期待しています。

人と人との関係において、学問と文化のやり取りは国同士の距離が縮まる助けになります。そのため、日本ルーマニア音楽協会が主催するルーマニア国際音楽コンクールなどのイベントが、文化交流の発展と、日本におけるルーマニアのプロモーションに貢献していることを嬉しく思っています。

ルーマニアは音楽の領域での国際的な認知に恵まれています。
名誉会長にズービン・メータ、芸術監督にウラディーミル・ユロフスキを迎えたジョルジェ・エネスク国際音楽祭は、ブカレストの世界的なアーティストとオーケストラによる音楽のステージをもたらしました。
また、ジョルジェ・エネスク国際音楽コンクールはヨーロッパで最大規模のコンクールの1つであり、昨年には日本人の参加者がピアノ部門のファイナリストという素晴らしい成績を収めました。音楽祭、コンクール、他にもシビウ国際演劇祭のような著名な文化イベントの数々を通して、音楽と文化を愛する人々はルーマニアで素敵な経験ができるでしょう。

タチアナ・ヨシペル
駐日ルーマニア大使館特命全権大使

目的

 音楽を通して東欧ルーマニアの文化を世に広め、日本とルーマニアの友好と文化交流を深めることを目的に2005年12月、駐日ルーマニア大使館の協力のもと発足しました。国際交流を根底としたアーティストを発掘し、年間を通して現地のこども達へピアノを贈る募金活動を行っています。2005年より毎夏東京にてルーマニア国際音楽コンクールを開催。最優秀賞受賞者はルーマニアで開かれる音楽祭に出演し、海外デビューのチャンスが与えられます。また、コンクール入賞者によるルーマニアへの演奏旅行などを開催し、現地の高校において日本語と音楽の交流授業やコンサートを行い現地の学生との交流を深めるプロジェクトも行っています。

事業内容

(1) 
ルーマニア国際音楽コンクール
(2)
アーティストのためのルーマニアでの演奏活動支援
(3)
日本でのルーマニア音楽の紹介
(4)
ルーマニアでの日本音楽の紹介
(5)
ルーマニアでの音楽普及のためのボランティア活動
 
~ルーマニアへ楽器を贈ろう募金~
(6)
音楽活動から派生する事業 ~ルーマニアへの演奏旅行など~
(7)
その他

理事名簿

名誉会長
タチアナ・ヨシペル(駐日ルーマニア大使館特命全権大使)
名誉顧問
小原芳明(玉川学園理事長)
顧問
羽田雄一郎(参議院議員)
理事長
嶋田 和子(株式会社TopKnock 取締役)
理事
うかい 雅彦(港区議会議長)
 
日下 昌和(株式会社河合楽器製作所 専務取締役 執行役員)
 
黒坂 登志明(ポルシェ ジャパン株式会社 会長)
 
関  芳弘(衆議院議員 環境副大臣)
 
田中 成人(株式会社相鉄ピュアウォーター 取締役社長)
 
鳥居 正男(ノバルティスホールディングジャパン株式会社 代表取締役社長)
 
二村 和幸(二村建築研究所 主宰)
 
前川 冨士子(東日本橋真宗会堂維持財団 会長)
 
前田 晃希 (株式会社TopKnock 取締役)
 
理事兼事務局長
 
 
片岡 慎之輔(株式会社TopKnock 代表取締役)

監事名簿

 
監事
小田 眞一(日本都市住宅株式会社 開発部長)