ジュニアコンクール募集要項 – NPO法人日本ルーマニア音楽協会 – 日本とルーマニアの音楽の架け橋
交流イベント

画像ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール

第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール

「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」は、2005年第1回を開催した「ルーマニア国際音楽コンクール」のジュニア版として2017年に第1回を開催致しました。

この「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」は、ルーマニア国際音楽コンクール入賞者の活躍する姿に憧れ、目標にしてくれるように年中〜中学3年生までを対象に設立致しました。
一つの発表の機会となり、この経験が将来に活かせてもらえることを念頭において開催しております。 (第7回より「赤坂ジュニア音楽コンクール」より名称変更致しました。)

開催日程

地区予選

北海道・札幌市 2026年2月15日(日) カワイ札幌コンサートサロン「シュシュ」JR札幌駅より徒歩5分。地下鉄東豊線さっぽろ駅徒歩1分 2026年1月25日(日)締切
福島・会津若松市 2026年2月1日(日) 會津稽古堂七日町駅より徒歩15分 2026年1月11日(日)締切
栃木・小山市 2026年1月17日(土) 小山生涯学習センター 2025年12月27日(土)
長野・松本市 2026年2月8日(日) 松本市音楽文化ホール 2026年1月18日(日) 締切
東京・渋谷区 2026年1月18日(日) 美竹サロン 2025年12月28日(日)締切
神奈川・横浜市 2026年1月11日(日) カワイ横浜コンサートサロン「プラージュ」JR桜木町・みなとみらい線馬車道・市営地下鉄関内駅 2025年12月21日(日) 締切
愛知・名古屋市 2026年2月14日(土) アーク栄コンサートサロン地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」徒歩6分 2026年1月24日(土)締切
岡山・岡山市 2026年2月7日(土) ルネスホールJR岡山駅より市内電車(岡山電気軌道)「東山行き」で約7分。「県庁通り」電停下車すぐ。 2026年1月17日(土)締切
徳島・徳島市 2026年2月21日(土) あわぎんホール徳島駅より徒歩6分 2026年1月31日(土)締切
福岡・福岡市 2026年1月24日(土) アクロス福岡円形ホール地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結) 2026年1月3日(土)締切

※全てオンライン申込みとなります。

本選

​​2026年4月2日(木) 3日(金)   
東京 港区赤坂区民ホール

動画審査

演奏時間 地区予選と同様
締切 2026年2月28日(土)締切

※部門、参加資格、曲目、演奏時間、参加料などは全て地区予選と同様です。

演奏に際して
演奏時間は第一音の開始からといたします。
既定の演奏時間を超えた場合は、超えた部分からの演奏は審査の対象とはなりません。

※諸注意

  • ・演奏は暗譜で行ってください 。
  • ・足台・補助ペダルの使用は可能です。
  • ・グランドピアノでの演奏をお願いします。
  • ・靴を含め、舞台で演奏することを想定した服装で撮影して下さい。
  • ・演奏前のお辞儀、氏名・曲名の申告は不要です。
撮影に際して
撮影はスマートフォン・タブレット・ビデオカメラなどをご利用ください。
画面は、必要に応じて三脚等を使用し、必ず固定してください。
録音は内蔵のマイクで差支えありません。録画機器による画質・音質の差は審査に影響しません。
演奏動画の制作に関する一切の費用は参加者ご自身の負担となります。

※諸注意

  • ・画面に全身が映るように設定してください。
  • ・一時停止などせずにワンカットで撮影してください。
  • ・撮影場所は自由ですが、外での演奏や雑音の多い環境での録画はご遠慮ください。
  • ・1台のカメラで撮影してください。
  • ・アプリなどによる映像・音声加工や編集は一切禁止します。
  • ・ズームアップは不可とします。
  • ・動画は3か月以内に撮影されたものであれば過去のものでも構いません。
提出に際して
参加申し込み期間内に動画をYouTubeに【限定公開】でアップロードして頂きます。
タイトルに「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール、部門、演奏者氏名」を記載してください。
説明欄に曲名 作曲者名、録画した日にちを記載してください。
動画のURLはWeb申し込みのフォームにご記入ください。

※諸注意

  • ・YouTubeにアカウント登録する際、必ずGoogleアカウントが必要になりますのでご準備ください。
  • ・子供向けコンテンツに設定しないでください。
  • ・必ず限定公開に設定してください。
  • ・アップロードした動画は審査結果が確定するまで消さないでください。
  • ・YouTubeショートではURLが登録できませんので、ご注意ください。
  • ・お申し込み後の曲目の変更はできませんのでご了承ください。
  • ・申込時と異なる曲を演奏されていた場合は失格となります。
  • ・こちらで動作確認が不可能な場合は再提出いただく場合もあります。
  • ・審査結果が通知されるまで動画は削除しないでください。
提出後
事務局からの申込受理のお知らせメールを持って提出完了となります。
提出された動画の動作確認後、ご連絡させていただくことがございます。
今回の演奏動画は審査のみに使用し、その他の目的で使用することはありません。

部門と参加資格

部門

  • A.ピアノソロ部門

    A-1
    年中・年長
    A-2
    小1・小2
    A-3
    小3・小4
    A-4
    小5・小6
    A-5
    中学生
    A-6
    高校生
  • B.ピアノ連弾部門

    B-1
    年中・年長
    B-2
    小1・小2
    B-3
    小3・小4
    B-4
    小5・小6
    B-5
    中学生
    B-6
    高校生
  • C.弦楽器部門

    C-1
    年中・年長
    C-2
    小1・小2
    C-3
    小3・小4
    C-4
    小5・小6
    C-5
    中学生
    C-6
    高校生
  • D.管楽器部門

    D-1
    年中・年長
    D-2
    小1・小2
    D-3
    小3・小4
    D-4
    小5・小6
    D-5
    中学生
    D-6
    高校生
  • E.ギター部門

    E-1
    年中・年長
    E-2
    小1・小2
    E-3
    小3・小4
    E-4
    小5・小6
    E-5
    中学生
    E-6
    高校生
  • F.声楽部門

    F-1
    年中・年長
    F-2
    小1・小2
    F-3
    小3・小4
    F-4
    小5・小6
    F-5
    中学生
    F-6
    高校生

参加資格

年中から高校3年生まで(※申し込み時点の学年とする)。国籍は問わない

曲目

自由曲

  • ※地区予選と本選では異なる楽曲を演奏してください。
  • ※地区予選、本選とも演奏は1曲のみとします。ただし、ソナタ形式、組曲の場合のみ複数曲の演奏は可。
  • ※規定時間を過ぎた場合はベルを鳴らしますので、演奏をやめてください。審査には影響しませんが、なるべく規定時間内に収まる曲をご選曲ください。
  • ※声楽部門は、日本歌曲、イタリア歌曲、ルーマニア歌曲、アメリカ・イギリス歌曲集から選ぶこと。

演奏時間

各部門 1〜2

3分以内

各部門 3〜4

5分以内

部門 5〜6

8分以内

参加料

部門 学年 地区予選&動画審査料 本選審査料
A-1、C-1、D-1、E-1、F-1 年中・年長 8,000 12,000
A-2、C-2、D-2、E-2、F-2 小1・小2 8,500 12,500
A-3、C-3、D-3、E-3、F-3 小3・小4 9,000 13,000
A-4、C-4、D-4、E-4、F-4 小5・小6 10,000 14,000
A-5、C-5、D-5、E-5、F-5 中学生 11,000 15,000
A-6、C-6、D-6、E-6、F-6 高校生 12,000 16,000
B-1 年中・年長 10,000 16,000
B-2 小1・小2 11,000 17,000
B-3 小3・小4 12,000 18,000
B-4 小5・小6 14,000 20,000
B-5 中学生 16,000 22,000
B-6 高校生 18,000 24,000

※全部門において、一度納入された審査料は、理由の如何を問わず返金いたしません。

公式伴奏

東京・神奈川地区予選及び本選参加者には、公式伴奏のご依頼を受付けております。

リハーサル回数 合わせ1時間✕1回
リハーサル場所 伴奏者とご相談ください。
公式伴奏依頼料 1出演につき20,000円
お申し込み方法 ご希望の方は、info@r-ms.orgにご連絡ください。
お申し込み締め切り 予選 2025年12月12日(金) /  本選 2026年3月1日(日)
注意事項 ※コンクール本選当日は、リハーサルはできません。
※楽譜は製本し、当協会にお送りください。データで送って頂く場合もございます。
※スタジオ代金は参加者がご負担ください。

各賞

地区予選
地区事務局より各賞授与
最優秀賞、優秀賞、優良賞は地区予選通過
本選
グランプリ
賞金10万円、トロフィー・賞状、ルーマニア大使館にてコンサート開催、入賞者演奏会、ルーマニア演奏旅行への参加権取得
特別賞
賞状・副賞、ルーマニア大使館賞、ユーロアジアトレーディング賞、日本ルーマニア音楽協会賞
各部門:金・銀・銅賞
メダル・賞状、入賞者披露演奏会への出演、毎年開催されるルーマニア演奏旅行への参加権取得

審査員

地区予選

北海道

  • ピアノ酒井由美子

    桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻ピアノコース卒業。ピアノを木村真由美・宮澤功行・菊地麗子の各氏に師事。 ピティナ・ピアノコンペティション特別指導者賞、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 指導者賞、毎日こどもピアノコンクール 優秀指導者賞を受賞。酒井音楽教室(岩見沢・札幌)主宰。

  • ピアノ松原寄美子

    洗足学園短期大学ピアノ科卒業。財)ヤマハ音楽振興会認定講師。バッハコンクール苫小牧地区代表。ピティナ苫小牧ステーション代表。

福島

  • ピアノ志田智子

    愛知県立芸術大学ピアノ専攻、パリ・エコールノルマル音楽院卒業。現在、郡山女子大学附属高等学校音楽科教諭。

  • 声楽大竹音色

    東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。慶應義塾志木高等学校音楽科講師。合唱団『Farbkasten』音楽監督。

栃木

  • ピアノ阿久津 清美

    ピアノ講師/保育園理事長/短期大学講師(主な科目・保育内容演習音楽表現・音楽理論と表現)たくさんの子どもに音楽を教える中で、保育士養成や幼児教育の分野に興味を持ち、活動を広げる。そして、誰もが楽しく音楽が出来て、輝ける場所を作りたいという目的で、現在も音楽教室を続けている。理念は、育つ・育てる・共に育とう。

  • ピアノ松村 さつき

    Hochschule für Musik und Theater München、Meisterkurs取得。各国のmaster class等を受講し技術を磨いた。近年Duo”May&Yuta”として国内外での演奏活動の他、コンクール審査員を務める。国内外でアカデミーを開催し幼少期からのインクルーシブな音楽環境で育成に尽力。一般社団法人Art&Scienceシンフォニー協会の代表理事として、チャリティ活動も精力的。

長野

  • ピアノ猿田泰寛

    東京藝術大学、ウィーン国立音楽大学卒業。ミュンヘン室内管弦楽団、オーケストラアンサンブル金沢、ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団等と共演。2台ピアノデュオでUNIVERSAL MUSICよりCDリリース。松本ピアノ協会/松本ピアノアカデミー各代表。

  • ヴァイオリン上原恭子

    東京音楽大学、チェコ国立ヤナーチェク音楽院卒業。バルカン室内管弦楽団の日本ツアーとレコーディングに参加。またサウジアラビア・リャドにてジャパンフェスティバルオーケストラの首席奏者として出演。小諸高校音楽科非常勤講師。佐久長聖中学校管弦楽部トレーナー。

東京

  • フルート大塚茜

    第4回ルーマニア国際音楽コンクールにて全部門最優秀賞を受賞。現代ロシアの作曲家N.カプースチン作曲のフルートとピアノの為のソナタを川上昌裕氏と日本初演し、世界初録音となる同曲を収録したCDを発売。数多くのソロリサイタルを行い、オーケストラのソリストも務める。2016年には元ロンドン交響楽団首席奏者のP.エドモンド=ディヴィス氏、川上昌裕氏、金子鈴太郎氏と三大都市公演を開催し、好評を博す。これまでに「Garance-茜色」「Happy Christmas」「スーヴェニール」のソロアルバムをリリース。

  • ピアノ榎本玲奈

    兵庫県出身。沖縄県立芸術大学音楽学部を首席卒業。第2回ルーマニア国際音楽コンクール グランプリ他受賞歴多数。近年ではサントリーホール大ホール、東京オペラシティコンサートホールにて独奏。立教大学にも登壇するなど、レクチャー演奏も行う。2枚のソロアルバムをリリース。

  • ヴァイオリン尾﨑羽奈

    愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程修了。第 1 回ルーマニア音楽コンクール(現在のルーマニア国際音楽コンクール)弦楽器部門第 2位、併せて猪谷千春賞受賞。現在、東京藝術大学教育研究助手。

神奈川

  • サクソフォン西浦 颯

    長野県出身。13歳よりサクソフォーンを始める。国立音楽大学音楽学部、ソリストコース卒業。サクソフォーンを故・堀江裕介、林田和之、坂東邦宜、雲井雅人の各氏に師事。室内楽を滝上典彦、雲井雅人の各氏に師事。第30回中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会金賞(1位)本大会金賞 第6回Kサクソフォーンコンクール特別優秀賞受賞。第20回サクソフォーン新人演奏会に出場。現在は積極的にコンサート活動や地元でサクソフォーンの指導に力を注いでいる。EXPO 2025 大阪万博にて演奏。YouTubeチャンネル「HAYATE Saxophone」配信中。

  • チェロ島根 朋史

    チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバはじめ古楽器奏者。パリ留学後、東京藝術大学にて博士号取得。アカンサス音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン等メンバー。2枚のCD、訳・校訂の著書『デュポール チェロ奏法』(音楽之友社)がある。NHK「ららら♪クラシック」、FM「リサイタル・パッシオ」にソロ出演。昭和音楽大学講師。

  • ピアノ比嘉 洸太

    桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学大学院修士課程音楽研究科修了。第12回ルーマニア国際音楽コンクール第2位。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにて沖縄賞受賞。現在、演奏活動とともにマスタークラスの講師、コンクール審査を務めるなど後進の育成にも力を注いでいる。さくらインターナショナルスクール麻布校ピアノ講師、大野ピアノメソッド認定講師。

愛知

  • ピアノ佐藤 佳奈子

    英国王立音楽院ピアノ科修士課程修了。音楽院より、入学奨学金・ゲッツェ・ベケット賞を与される。ユリウシュ・ザレンプスキ国際音楽コンクールピアノ部門第3位、カルロス&ソフィア国際ピアノコンクール2024金賞。エウテルペ音楽賞2023金賞。ソリストとして、セントラル愛知交響楽団と共演。これまでに、名古屋・神戸・軽井沢にて定期的にリサイタル・コンサートを開催。また、関西・大阪万博2025ルーマニア館での演奏など、活動の幅を広げている。2022-25年度(公財)日本芸術協会奨学生。現在、金城学院大学非常勤講師、2023-25年度 (株)メニコンHITOMIホールアーティスト。

  • ヴァイオリン星野 仁子

    愛知県立明和高等学校音楽科 卒業。東京音楽大学卒業。ハンガリー リスト音楽院 修了。
    愛知県名古屋市出身。3歳よりヴァイオリンとピアノを始める。中学、高校とNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。ニース夏期国際音楽アカデミーディプロマ取得。フレーヌ夏期国際音楽アカデミーディプロマ取得。愛知県立明和高等科学校音楽科合奏非常勤講師を務め、現在は、全国各地のコンクール審査員を務め、ソロやオーケストラなど幅広く活動中。HITOKO VIOLIN教室主催。

岡山

  • フルート宮中裕子

    エリザベト音楽大学(フルート)卒業。在学中、副科で声楽を学ぶ。7年間イタリア留学、Piacenzaニコリーニ音楽院(声楽)、Novaraヴィヴァルディ音楽院(フルート)卒業。オペラ出演、Novara, Bari にてソロリサイタル開催。

    帰国後ルーマニア、チェコ、スロヴァキア、ブルガリア、ウィーン、東京、広島、福岡、北九州にてジョリヴェ、イベール、モーツァルト、メンデルスゾーン、バッハ、べートーヴェン、尾高忠明の協奏曲をオーケストラと共演。

    現在、各地でリサイタル、室内楽アンサンブル等の演奏活動を展開しながら後進の育成(フルート、オカリナ、声楽、ピアノ、イタリア語) に関わる。スカルファロ大統領、来広島の際通訳もつとめた。フルートを岩田英憲、E.Vapi , M.Scultz, 声楽を内田陽一郎、A.Spruzzola、G.Mazzoleni、演奏法を石井和彦各氏に師事。CD「ありがとう」リリース。

  • ピアノ荒木 渉

    武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。石井和彦指揮ジャパンチェムバーフィルハーモニー、ルーマニア国立放送室内管弦楽団、ユナイテッドオイロッパ等と岡山.東京.ブラチスラバ.ウィーン等で共演。バイオリンの久保陽子氏、チェロのアダルベルト・スコチッチ氏とも共演。三船文彰氏との共演も多い。

徳島

  • ピアノ加林あき子

    桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。第11回日本演奏家コンクールにて特別賞を受賞。これまで管楽器奏者、室内楽団との共演を重ね、現代曲にも意欲的に取り組み多くの演奏会に恵まれる。リサイタルの他、2018年2019年フランスでのフォーレ作品へのアプローチと演奏は高く評価された。

  • ピアノ英 美生

    愛媛大学大学院教育学研究科音楽教育専修修了。ポルトガルのレイリア市にて日葡友好のコンサートを行うなど、器楽・声楽・合唱のアンサンブルピアニストとして幅広く活動中。また現在、STEAM教育を取り入れた音楽指導にも積極的に取り組んでいる。四国大学短期大学部音楽科准教授。

福岡

  • ピアノ水﨑 玄

    1999年東京音楽大学卒業。ピアノを 田中美江・村上隆・徳丸聰子の各氏に師事。現在福岡にて演奏活動や後進の指導にあたっている。「日本音楽家ユニオン」九州地方本部代表。ミュージックステーション福岡講師。

  • フルート石田 光江

    桐朋学園大学音楽学部卒業。林りり子、野口龍 の各氏に師事。NHK一FM 夕べのリサイタル新人紹介演奏会出演、九州交響楽団を経て、福岡女子短期大学音楽科で後進の指導を勤め、全日本学生音楽コンクール審査員等を勤めた。(社)日本フル一ト協会代議員。

動画審査

  • フルート大塚茜

    第4回ルーマニア国際音楽コンクールにて全部門最優秀賞を受賞。現代ロシアの作曲家N.カプースチン作曲のフルートとピアノの為のソナタを川上昌裕氏と日本初演し、世界初録音となる同曲を収録したCDを発売。数多くのソロリサイタルを行い、オーケストラのソリストも務める。2016年には元ロンドン交響楽団首席奏者のP.エドモンド=ディヴィス氏、川上昌裕氏、金子鈴太郎氏と三大都市公演を開催し、好評を博す。これまでに「Garance-茜色」「Happy Christmas」「スーヴェニール」のソロアルバムをリリース。

  • ピアノ榎本玲奈

    兵庫県出身。沖縄県立芸術大学音楽学部を首席卒業。第2回ルーマニア国際音楽コンクール グランプリ他受賞歴多数。近年ではサントリーホール大ホール、東京オペラシティコンサートホールにて独奏。立教大学にも登壇するなど、レクチャー演奏も行う。2枚のソロアルバムをリリース。

  • ヴァイオリン尾﨑羽奈

    愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程修了。第 1 回ルーマニア音楽コンクール(現在のルーマニア国際音楽コンクール)弦楽器部門第 2位、併せて猪谷千春賞受賞。現在、東京藝術大学教育研究助手。

本選

  • ピアノ嶋田和子

    人と共に成長する仕事をしたいと年少より培ったピアノを活かしてピアノ教師となる。その指導方法は、技術のみを追求する指導とは異なり、一人一人の才能を見つけ出し、伸ばす、という独自の教育方針を実践している。ルーマニア国より文化勲章受勲(2013年)。ルーマニア国外務省他デュプロマ多数受賞。

  • ピアノ桐榮哲也

    桐朋学園大学、ベルリン芸術大学、パリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。ディヌリパッティ交響楽団、東京シティフィル管弦楽団等と共演。「リスト:ピアノソナタ」「ブラームス:後期ピアノ作品集」をCDリリース。都立総合芸術高校講師。TOEI MUSIC SCHOOL代表。

  • サクソフォン貝沼拓実

    千葉県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科(管・打楽器)を首席で卒業、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。同大学大学院修士課程修了。第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門第2位入賞。ノナカ・サクソフォン・コンクール、クラシック部門第3位入賞。2006年に第4回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)において第3位に入賞。シエナウインドオーケストラサクソフォン奏者。

  • ギター益田正洋

    長崎県生まれ。クラシカルギターコンクールにて史上最年少優勝。ジュリアード音楽院修士課程にて学ぶ。発表したCDは約30枚におよび、各メディアからも支持を集め、ソロ・室内楽と意欲的な活動は多岐にわたり、現在最も精力的に活動する日本を代表する実力派ギタリストである。

  • ヴァイオリン高橋 和歌

    桐朋女子高等学校、桐朋学園大学を卒業後、同大学附属研究科、桐朋学園大学院大学、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。今岡康代、村上直子、故東儀幸、故江藤俊哉、久保良治、藤原浜雄の各氏に師事。全日本学生音楽コンクール大阪大会の部第1位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、東京音楽コンクール弦楽部門入選。「SOLO.WAKA〜高橋和歌無伴奏ヴァイオリン作品集Vol.1」(2010年)「cantabile〜ヴァイオリンと歌う。」(2012年)「Salley Garden」(2017年)をリリース。桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室講師。アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ団員。(一財)地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化支援事業」登録アーティスト。

  • ソプラノ田村 彰子

    武蔵野音楽大学附属高等学校、武蔵野音楽大学を経て同大学院修了。卒業演奏会、山口県新人演奏会出演。在学中福井直秋奨学金を受ける。同大学60周年記念オペラ「魔笛」に出演。第5回国際芸術連盟新人オーディション合格、奨励賞受賞。日本演奏連盟オーディション合格、広島交響楽団と共演。中国新聞社賞受賞。第1回国際芸術連盟音楽賞受賞。今までに10回以上のリサイタルの他、鴻巣市市制40周年記念ミュージカルや山口県周防大島町文化センターホールの柿落とし、山口県芸術祭出演。ギタリストのミラン・ゼレンカ、歌手のジョルジョ・ロールミなどとも共演。2003年ロータリー財団奨学生としてイタリアに留学。国立ベッリーニ音楽院で研鑚をつむ。パナ音楽院にてディプロマ取得。シチリア州パレルモ市で講談師神田山陽、舞踏家大西小夜子の各氏と行った日伊文化交流コンサートにおいて同市より功労賞授与。万里の長城杯ピアノ部門、声楽部門優秀指導者賞受賞。2010年からは音楽グループ”NADESHIKO”主催。グループでもイタリア、スイス、ニューヨーク、台湾、フランス、アルバニアでのチャリティーコンサートを開催。2011年山口県国民体育大会のレセプションにおいてコンサート開催。CD「YOURS Ⅷ」、「Sogno」をリリース。中西八寿子、R.リッチ、L.コラヤンニ、E.オブラスツォワの各氏に師事。二期会会員。武蔵野音楽大学附属音楽教室・高等学校講師を経て、現在、うすい音楽教室主催。

申込方法

  • Web申込

    STEP 1
    参加申込
    『Web申込』ボタンを押して、応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。
    STEP 2
    審査料のお支払い
    応募フォーム送信後に、ご入力頂いたメールアドレス宛にお支払い方法を明記した案内をお送りいたします。ご希望のお支払方法で審査料をお支払いください。
    STEP 3
    お申込み完了
    ご入金確認後に、お申込み完了となります。

審査結果発表

地区予選
当日表彰式にて発表致します。
本選
表彰式のほか、当協会のウェブサイト、SNSで発表致します。

ルーマニアに行こう!

画像

コンクールの入賞者には、ルーマニア演奏旅行のチャンスが待っています。

まっ青な空、広がる大地、中世の街並残るルーマニアであなたも演奏してみませんか?

ルーマニアでは、お城や要塞教会など多くの場所でコンサートが開催されます。
ルーマニアの子どもたちと交流の機会もあります。

ご参加をお待ちしています!

主催
NPO法人日本ルーマニア音楽協会
後援
ルーマニア大使館 株式会社河合楽器製作所 ヤマハ株式会社 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
協賛
ユーロアジアトレーディング株式会社 Art&Scienceシンフォニー協会