宮中裕子
エリザベト音楽大学(フルート)卒業。在学中、副科で声楽を学ぶ。7年間イタリア留学、Piacenzaニコリーニ音楽院(声楽)、Novaraヴィヴァルディ音楽院(フルート)卒業。オペラ出演、Novara, Bari にてソロリサイタル開催。
帰国後ルーマニア、チェコ、スロヴァキア、ブルガリア、ウィーン、東京、広島、福岡、北九州にてジョリヴェ、イベール、モーツァルト、メンデルスゾーン、バッハ、べートーヴェン、尾高忠明の協奏曲をオーケストラと共演。
現在、各地でリサイタル、室内楽アンサンブル等の演奏活動を展開しながら後進の育成(フルート、オカリナ、声楽、ピアノ、イタリア語) に関わる。スカルファロ大統領、来広島の際通訳もつとめた。フルートを岩田英憲、E.Vapi , M.Scultz, 声楽を内田陽一郎、A.Spruzzola、G.Mazzoleni、演奏法を石井和彦各氏に師事。CD「ありがとう」リリース。
